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IRライブラリー バックナンバー | 一正蒲鉾株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

平成15年6月期 決算短信(連結)

平成 15年 8月 28日 会 社 名 一正蒲鉾株式会社 登録銘柄

コ ー ド 番 号 2904 本 社 所 在 都 道 府 県 新 潟 県

(U R L ht t p: / / www. i c hi mas a. c o. j p/ ) TEL( 025) 270- 7111(代) 代 表 者 役 職 名 代表取締役社長

氏 名 野 崎 正 博 問 合 せ 先 責 任 者 責任者役職名 常 務 取 締 役 氏 名 斎 藤 昭

決 算 取 締 役 会 開 催 日 平成15年8月28日 米国会 計 基 準 採 用 の 有無 無

1.15年6月期の連結業績 (平成14年7月1日∼平成15年6月30日)

(1)連結経営成績 (百万円未満切捨)

売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 15年6月期 24, 832 ( △ 1. 2 ) 502 ( △ 29. 5 ) 239 ( △ 41. 9 ) 14年6月期 25, 143 ( △ 2. 2 ) 714 ( △ 15. 4 ) 412 ( △ 4. 3 )

1 株 当 た り 潜 在 株 式 調 整 後 株 主 資 本 総 資 本 売 上 高 当期純利益

当 期 純 利 益 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 当 期 純 利 益 率経 常 利 益 率 経 常 利 益 率 百万円 % 円 銭 円 銭 % % % 15年6月期 192 ( − ) 20 68 − − 4. 6 1. 2 1. 0 14年6月期 17 ( △ 90. 5 ) 1 84 − − 0. 4 2. 0 1. 6

( 注) 1. 持分法投資損益 15年6月期 △ 29百万円 14年6月期 △ 58百万円 2. 期中平均株式数(連結) 15年6月期 9, 285, 707株 14年6月期 9, 293, 275株 3. 会計処理の方法の変更 無

4. 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益におけるパーセント表示は、対前期増減率

(2)連結財政状態

総 資 産 株 主 資 本 株主資本比率 1株当たり株主資本

百万円 百万円 % 円 銭 15年6月期 19, 117 4, 241 22. 2 456 81 14年6月期 19, 874 4, 154 20. 9 447 05

( 注) 期末発行済株式数(連結) 15年6月期 9, 284, 400株 14年6月期 9, 292, 230株

(3)連結キャッシュ・フローの状況 営 業 活 動 に よ る

キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

現金及び現金同等物

期 末 残 高

百万円 百万円 百万円 百万円 15年6月期 1, 608 △ 1, 360 △ 497 312 14年6月期 2, 017 △ 861 △ 1, 031 561

(4)連結範囲及び持分法の適用に関する事項

連結子会社数 3社 持分法適用非連結子会社数 −社 持分法適用関連会社数 2社

(5)連結範囲及び持分法の適用の異動状況

連結(新規) −社 (除外) −社 持分法(新規) −社 (除外) −社

2.16年6月期の業績予想(平成15年7月1日∼平成16年6月30日)

売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益

百万円 百万円 百万円 中 間 期 14, 100 840 325

通 期 25, 000 650 170

(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 18円29銭

* 上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現 在における仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

(2)

- 2 -

Ⅰ.企 業 集 団 の 状 況

当社グループは、当社、子会社3社及び関連会社2社で構成され、食品の製造販売を主な業務内容として、当 業務に関する物流、サービス等の業務を展開しております。

当社グループの業務にかかわる位置づけは次のとおりであります。

一正蒲鉾(株) 水産練製品の製造販売を行っております。

一正食品(株) 水産練製品及び惣菜の製造を行っており、当社が原材料を有償支給し、その製品を当 社が販売しております。

(株)イチマサ冷蔵 倉庫業及び貨物運送業の経営をしており、主に当社の製品・商品及び材料の保管・運 送を行っております。

(株)マルヨシフーズ 冷凍加工食品の商品販売が主な業務でありますが、現在業務活動を休止しております。

藤東蒲鉾(株) 水産練製品の製造販売を行っており、当社がその製品を販売しております。

(株)オリエントプラン ゴルフ場の経営を行っております。

業務の系統図は次のとおりであります。

得 意 先 ・ お 客 様

当 社

子 会 社

◎一正食品(株)

関 連 会 社

○藤東蒲鉾(株)

子 会 社

◎(株)イチマサ冷蔵

関 連 会 社

○(株)オリエントプラン

子 会 社

◎(株)マルヨシフーズ 冷凍加工品製造販売 (業務休止中) ◎連結子会社

○持分法適用会社 商

製 品

商 品 供 給 外

注 加 工

保 管 業 務 物

流 業 務

ゴ ル フ 場 経 営

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Ⅱ.経 営 方 針

1.経営の基本方針

当社グループでは「お客様に愛される味づくり」を使命として、加工食品ならびにまいたけの製造販売を主体とした事 業を展開しております。近年は、ますます品質に対する信頼性がクローズアップされているなかで、当社グループでは「安 全、安心、健康、環境」という最も基本となるテーマを遵守するとともに、消費者の皆様方のご期待にお応えすべく、常 に「新しいおいしさ」をお届けすることで、会社の発展をはかることを基本方針としております。

このような方針に基づき、当社グループでは継続的な「品質保証体制の強化」と「マーケティング機能の強化」ならび に「新商品開発の強化」に取り組んでおります。これらの取り組みにより、株主の皆様方、お取引先の皆様、従業員なら びに市場からも高く評価される企業になるよう尽力する所存であります。

2.利益配分の基本方針

当社の利益配分に関しましては、業績や配当性向、将来の事業展開などを総合的に勘案しながら安定的な配当を継続し て行うことを基本方針としております。

内部留保金につきましては、生産設備や研究開発投資に充当し、経営体質の強化と競争力の向上に取り組む所存であり ます。

3.投資単位の引下げに関する考え方及び方針等

投資単位の引下げは、個人投資家による株式市場への参加を促進し、株式の流動性を高める有効な手段であると認識し ております。今後株式市場の動向や当社株式の株価の推移等を総合的に勘案しながら慎重に検討してまいりたいと考えて おります。

4.中長期的な経営戦略

当社グループにおきましては、依然厳しい経営環境が続くと予測されることから、企業価値を向上させるべく、次の項 目に重点を置いて取り組む所存であります。

(1)品質保証体制の強化

HACCPの定着による品質管理の徹底と、全部門でのISO9001の認証取得へむけた取り組みにより、安 全な商品供給体制を強化し、信頼される企業としての地位をより強固なものにしてまいります。

(2)ブランド戦略の展開

主力商品のブランド力を活かした商品価値の向上施策を推進し、価格競争から価値競争へと事業展開することで、 企業力の向上を目指してまいります。

(3)トータルコストダウンの推進

マーケティングから商品開発・生産・販売に至るトータルシステムを再構築することで、コストダウンの継続的 な推進を図り、収益構造の改善を図ってまいります。

(4)コア人財の育成

企業の中枢をになう人財を育成することで、経営計画に基づく会社経営を着実なものにし、各部門が成長し続け る社内体制を構築してまいります。

5.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及びその施策の実施状況 (1)コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

当社は「社会に必要とされ続ける企業」であることを創業以来の基本方針としており、公開会社として、透明性 が高く、効率的で健全な経営を行っていくことが重要な責務であると考えております。

この認識のもと、当社は取締役会を原則として毎月開催し、経営環境の変化にスピーディーに対応した意志決定、 ならびに業務執行の状況の監督及びコンプライアンスの徹底を図っております。

(4)

- 4 - (2)コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況

当社は監査役制度を採用しており、監査役4名のうち、社外監査役2名(非常勤)を選任しております。 また、取締役4名のうち、社外取締役1名(非常勤)を選任しております。

当社では定例の取締役会において、経営の基本方針、法令で定められた事項及び経営に関する重要事項の決定を

するとともに、取締役・各事業部長・工場長・支店長ならびに各部署長により構成される全体幹部会議(毎月1回)、

毎週開催される取締役及び各部署長との連絡会議で、重要な情報の伝達や目標の進捗状況の確認をおこない、業務 の執行状況を監督しております。また、監査役はこれらの会議に必ず出席し、取締役の職務を監視するとともに、 会社の状況について監査を行っており、業務執行について充分監視できる体制となっております。

また、弁護士事務所と顧問契約を締結しており、法律上に関わる問題が生じたときには適宜アドバイスを受けて おります。

会計監査人である監査法人トーマツとは会計監査を通じ、公正な経営を実現するため、適正な会計処理や内部統 制についての助言を受けております。

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Ⅲ.経 営 成 績

1.業績等の概要 ( 1) 業績全般の概況

当期におけるわが国経済は、株価の低迷や金融情勢の不透明感が続くなか、民間設備投資も進まず、企業の倒産 やリストラの影響で雇用情勢は悪化した状況が続きました。これらの影響から個人消費も引き続き低迷したままで、 景気は総じて低調な状況で推移いたしました。

食品業界におきましては、メーカーの品質管理に対する姿勢が問われる事態が頻発し、消費者の食に対する信頼 が揺らいだままに推移するなど、依然厳しい経営環境におかれております。

当社グループにおいては、このような環境のもと品質保証に重点を置いたほか、継続的なコストダウンに取り組 んでまいりました。

(2)当期の部門別営業概況

(水産練製品製造販売部門)

当部門におきましては、消費の低迷とデフレ経済の影響から価格競争がさらに進んでおり、業界全体としても生 産量が減少を続けております。当社といたしましては新規ジャンルである「カリッこシリーズ」の拡販に努めた結 果、その販売は好調のうちに推移し、10億円を超える売上を確保するまでに至りました。しかしながらその他の 練製品は減少傾向に歯止めをかけることができず、誠に不本意ながら前年を上回る売上実績を残すことができませ んでした。

生産面ではプロジェクト展開をおこなったコストダウンへの取り組みが成果を上げ、着実に体質改善がみられま した。特に人件費の削減に効果が見られております。その他購入材料の単価低減にも引き続き注力し一定の成果が あがりましたが、材料費の中で大きなウェートを持つ主原料のすり身価格については、国際的な需要環境の変化か ら上昇し、収益を大きく圧迫する結果となりました。

(まいたけ部門)

当部門におきましては、栽培状況が安定して推移したことから、過去最大の収穫量を得ることができたほか、

販 売 単 価 に つ き ま し て も 、 計 画 さ れ て い た 以 上 の 価 格 が 維 持 で き た こ と な ど か ら 、 計 画 を大きく上回る収益を あげることができました。

研究部門におきましても、まいたけの新品種開発に成果が実りつつあり、今後の栽培応用研究に期待ができる状 況となっております。

(運送・倉庫部門)

当部門におきましては、グループ内の配送システムの見直しから運送部門が減収になったほか、倉庫部門でも保 管料率の変更を実施したことにより減収となっております。しかしながらグループ全体では、配送コストの削減に 大きく貢献しており、収益的にも依然高い水準にあることから、今後さらに効率的な配送システムを導入すること で、業績向上に寄与できるものと考えております。

以上の結果、当連結会計年度における業績は売上高248億32百万円(前連結会計年度比1.2%減)となり、経常 利益2億39百万円(前連結会計年度比41.9%減)、当期純利益は税効果会計の適用もあり1億92百万円となりまし た。

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- 6 - ( 3) キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、営業活動が堅調に推移し、また、財務 活動によるキャッシュ・フローにて、投資活動によるキャッシュ・フローを賄った事などから、前連結会計年度末と 比較して2億49百万円減少し、3億12百万円になりました。

①営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動の結果、得られた資金は16億8百万円(前連結会計年度比20. 2%減)となりました。これは、主として主 原料のスリミの高騰や、全般的な消費低迷を受けて税金等調整前当期純利益の減少したことによるものであります。

②投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動の結果、支出した資金は13億60百万円(前連結会計年度比57. 9%増)となりました。これは、主として水 産練製品製造販売部門における有形固定資産取得によるものであります。

③財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果、支出した資金は4億97百万(前連結会計期間比51. 7%減)となりました。これは、主として長期 借入金の返済による支出9億47百万円や、財務内容の是正に伴う長期借入れの増加によるものであります。

2.次期の見通し

(1) 会社が対処すべき課題

(水産練製品製造販売部門)

食品の基本である安全・安心をより追求するために、HACCPシステムに加えトレーサビリティーシステムに取 り組むこととしております。加工食品におけるトレーサビリティーシステムの確立は、その材料の多様さや流通の複 雑さもあり、多くの困難が予想されますが、消費者重視の基本から取引先企業の協力も得たなかで積極的に取り組ん でまいります。

また、大手水産会社の練製品マーケットへの参入がますます激しくなっている現状から、当社においては商品価値 を最大限に訴求できる商品を開発することで、市場の活性化を図り消費低迷を脱却することが重要な課題であると認 識しております。

前期より発売した「カリッこシリーズ」は当社の主力商品に成長しておりますが、スナック系の商品はそのライフ サイクルも短く、一連のシリーズのラインアップを強化することで、当社の基幹商品群とする必要があると考えてお ります。

また、一連の対処すべき課題を速やかに解決するにあたり、中核となる人財を、継続的に育成することが全ての基 本であると認識しており、体系的な育成を計画的に実行することで人財の強化を図ってまいります。

(まいたけ部門)

栽培技術においては年々向上しておりますが、全て解決した状況とはいえず、いまだクリアーすべき技術課題が残 されております。着実にクリアーすべく研究を続けることが重要であるとともに、種菌開発も引き続き取り組んでま いります。

販売面では、大手きのこメーカー間の競争も激化しておりますが、当社においては、品質の安定をベースにターゲ ットを明確にした販売展開で収益確保に努力してまいります。

(運送・倉庫部門)

一定の効果を上げた新物流システムを、さらに範囲を広げた中でより効率的なものとすべく、外部機関とタイアッ プしたプロジェクト展開で、コストダウンの実現を目指してまいります。

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( 2) 業績の見通し

今後の経済状況につきましては、国内の景気回復の見通しが不透明なことから、雇用環境や所得水準については依 然改善されないまま推移するものと予測され、個人消費もそれに伴い低調な状況が続くものと思われます。

食 品 業 界 に お き ま し て は 、 消 費 者 の 安 全 性 に 対 す る 関 心 が ま す ま す 高 ま る と と も に 、 デ フ レ に よ る 低 価 格 傾 向 も続き、激しい企業間競争が続くものと予測されます。

主 力 で あ る 水 産 練 製 品 業 界 に お き ま し て は 、 大 手 水 産 会 社 の さ ら な る 低 価 格 攻 勢 が 続 き 、 一 層 熾 烈 な 競 争 が 繰 り広げられるものと考えております。

当社グループでは、このような環境のなか、水産練製品部門では品質保証の強化に努めることは当然のこと、継続

的なコストダウンを追求するとともに、ニーズを喚起する新商品開発に注力し、業績の確保に努めてまいります。 まいたけ部門におきましては、栽培の安定と品質の向上に努めることで差別化した販売をおこない、市場内で存在 感のある企業として尽力してまいります。

運送・倉庫部門におきましては、グループ以外の新規開拓に努めるとともに、さらに進化した配送システムを追求 し、収益力の向上に努めてまいります。

以上の取り組みにより、次期の連結業績の予想としては、連結売上高250億円(前期比100. 7%)、連結経常利益6億 50百万円(前期比271. 8%)、連結当期純利益1億70百万円(前期比88. 5%)を見込んでおります。

(8)

- 8 -

Ⅳ. 連 結 財 務 諸 表 等

(1)連結貸借対照表

(単位:千円) 期 別 前連結会計年度 当連結会計年度

( 平成14年6月30日現在) ( 平成15年6月30日現在) 科 目 金 額 構成比 金 額 構成比

増 減

% % ( 資 産 の 部 )

Ⅰ 流 動 資 産 6, 094, 242 30. 7 5, 714, 944 29. 9 △ 379, 297 1. 現 金 及 び 預 金 2, 581, 410 2, 389, 746 △ 191, 663 2. 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 2, 298, 216 1, 982, 750 △ 315, 466 3. た な 卸 資 産 1, 085, 642 956, 564 △ 129, 077 4. 繰 延 税 金 資 産 45, 796 224, 228 178, 431 5. そ の 他 の 流 動 資 産 99, 311 176, 302 76, 991 貸 倒 引 当 金 △ 16, 134 △ 14, 647 △ 1, 487

Ⅱ 固 定 資 産 13, 780, 186 69. 3 13, 402, 332 70. 1 △ 377, 853 1 . 有 形 固 定 資 産 11, 578, 984 58. 2 11, 067, 381 58. 0 △ 511, 603 ( 1) 建 物 及 び 構 築 物 5, 310, 754 4, 999, 806 △ 310, 947 ( 2) 機 械 装 置 及 び 運 搬 具 2, 922, 817 2, 727, 704 △ 195, 113 ( 3) 工 具 ・ 器 具 ・ 備 品 229, 173 183, 730 △ 45, 443 ( 4) 土 地 3, 116, 239 3, 156, 140 39, 901

2 . 無形固定資産 240, 085 1. 2 233, 350 1. 2 △ 6, 734

3 . 投資その他の資産 1, 961, 116 9. 9 2, 101, 600 10. 9 140, 484 ( 1) 投 資 有 価 証 券 1, 129, 783 1, 187, 368 57, 585 ( 2) 長 期 営 業 債 権 175, 238 146, 225 △ 29, 012 ( 3) 繰 延 税 金 資 産 358, 583 382, 088 23, 504 ( 4) そ の 他 の 投 資 691, 233 586, 229 △ 105, 003 貸 倒 引 当 金 △ 393, 723 △ 200, 312 193, 411

資 産 合 計 19, 874, 428 100. 0 19, 117, 277 100. 0 △ 757, 151

(9)

(単位:千円) 期 別 前連結会計年度 当連結会計年度

( 平成14年6月30日現在) ( 平成15年6月30日現在) 科 目 金 額 構成比 金 額 構成比

増 減

% % ( 負 債 の 部 )

Ⅰ 流 動 負 債 11, 554, 558 58. 1 8, 969, 921 46. 9 △ 2, 584, 636 1. 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 1, 527, 845 1, 377, 110 △ 150, 734 2. 短 期 借 入 金 8, 607, 800 6, 747, 400 △ 1, 860, 400 3. 未 払 金 ・ 未 払 費 用 985, 712 676, 698 △ 309, 013 4. 未 払 法 人 税 等 159, 005 31, 388 △ 127, 617 5. 賞 与 引 当 金 73, 418 59, 467 △ 13, 951 6. そ の 他 流 動 負 債 200, 776 77, 856 △ 122, 919

Ⅱ 固 定 負 債 4, 165, 801 21. 0 5, 906, 121 30. 9 1, 740, 319 1. 長 期 借 入 金 3, 363, 800 4, 996, 400 1, 632, 600 2. 退 職 給 付 引 当 金 484, 245 571, 593 87, 347 3. 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 317, 756 338, 127 20, 371 負 債 合 計 15, 720, 360 79. 1 14, 876, 042 77. 8 844, 317

( 資 本 の 部 )

Ⅰ 資 本 金 940, 000 4. 7 − − △ 940, 000

Ⅱ 資 本 準 備 金 650, 000 3. 3 − − △ 650, 000

Ⅲ 連 結 剰 余 金 2, 608, 195 13. 1 − − △ 2, 608, 195

Ⅳ その他有価証券評価差額金 △ 42, 612 △ 0. 2 − − 42, 612

Ⅴ 自 己 株 式 △ 1, 514 △ 0. 0 − − 1, 514 資 本 合 計 4, 154, 068 20. 9 − − △ 4, 154, 068

( 資 本 の 部 )

Ⅰ 資 本 金 − − 940, 000 4. 9 940, 000

Ⅱ 資 本 剰 余 金 − − 650, 000 3. 4 650, 000

Ⅲ 連 結 剰 余 金 − − 2, 749, 128 14. 4 2, 749, 128

Ⅳ その他有価証券評価差額金 − − △ 92, 450 △ 0. 5 △ 92, 450

Ⅴ 自 己 株 式 − − △ 5, 442 △ 0. 0 △ 5, 442 資 本 合 計 − − 4, 241, 234 22. 2 4, 241, 234

負 債 及 び 資 本 合 計 19, 874, 428 100. 0 19, 117, 277 100. 0 △ 757, 151

(10)

- 10 - ( 2) 連結損益計算書

(単位:千円) 期 別 前連結会計年度 当連結会計年度

自平成14年7月1日 自平成13年7月1日

至平成14年6月30日 至平成15年6月30日

科 目 百分比 金 額 百分比

増 減 金 額 増 減 率

% % %

Ⅰ 売 上 高 25, 143, 841 100. 0 24, 832, 346 100. 0 △ 311, 495 △ 1. 2

Ⅱ 売 上 原 価 19, 197, 239 76. 4 19, 216, 104 77. 4 18, 865 0. 1 売 上 総 利 益 5, 946, 602 23. 6 5, 616, 242 22. 6 △ 330, 360 △ 5. 5

Ⅲ 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 5, 232, 580 20. 8 5, 113, 438 20. 6 △ 119, 141 △ 2. 2 営 業 利 益 714, 022 2. 8 502, 803 2. 0 △ 211, 218 △ 29. 5

Ⅳ 営 業 外 収 益 59, 071 0. 2 54, 453 0. 2 △ 4, 618 △ 7. 8 1. 受 取 利 息 7, 108 4, 599 △ 2, 509 △ 35. 2 2. 受 取 配 当 金 11, 470 13, 829 2, 359 20. 5 3. 受 取 賃 貸 料 14, 216 13, 327 △ 889 △ 6. 2 4. 雑 収 入 26, 275 22, 697 △ 3, 578 △ 13. 6

Ⅴ 営 業 外 費 用 361, 015 1. 4 318, 109 1. 3 △ 42, 906 △ 11. 8 1. 支 払 利 息 220, 084 216, 260 △ 3, 823 △ 1. 7 2. 貸 与 資 産 減 価 償 却 費 78, 001 63, 232 △ 14, 769 △ 18. 9 3. 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 4, 030 8, 561 4, 531 112. 4 4. 持 分法による投資損 失 58, 859 29, 996 △ 28, 863 △ 49. 0 5. 雑 損 失 40 60 19 150. 0 経 常 利 益 412, 078 1. 6 239, 147 0. 9 △ 172, 931 △ 41. 9

Ⅵ 特 別 利 益 7, 581 0. 0 33, 767 0. 1 26, 186 − 1. 固 定 資 産 売 却 益 925 63 △ 862 △ 93. 1 2. 投 資 有 価 証 券 売 却 益 − 1, 217 1, 217 − 3. 保 険 金 収 入 6, 656 18, 096 11, 440 171. 8 4. 貸 倒 引 当 金 戻 入 益 − 14, 391 14, 391 −

Ⅶ 特 別 損 失 156, 345 0. 6 187, 417 0. 7 31, 072 19. 8 1. ゴ ル フ 会 員 権 売 却 損 − 2, 000 2, 000 − 2. 固 定 資 産 除 却 損 58, 753 36, 500 △ 22, 253 △ 37. 8 3. 事 故 損 失 金 − 14, 237 14, 237 − 4. 投 資 有 価 証 券 売 却 損 9, 003 − △ 9, 003 − 5. 投 資 有 価 証 券 評 価 損 49, 715 41, 593 △ 8, 122 △ 16. 3 6. 貸 倒 損 失 − 53, 214 53, 214 − 7. 退職給付会計基準変更時差異処理額 35, 840 35, 840 − − 8. 過 年 度 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 繰 入 額 3, 032 3, 032 − − 9. 役 員 退 職 金 − 1, 000 1, 000 − 税 金等調整前当期 純利益 263, 314 1. 0 85, 497 0. 3 △ 177, 817 △ 67. 5 法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業税 264, 122 1. 1 96, 230 0. 4 △ 167, 891 △ 63. 5 法 人 税 等 調 整 額 △ 17, 941 0. 1 △ 202, 772 0. 8 184, 831 − 17, 134 0. 0 192, 040 0. 7 174, 905 −

当 期 純 利 益

) (

( )

(11)

( 3) 連結剰余金計算書

(単位:千円) 期 別 前連結会計年度 当連結会計年度

自平成14年7月1日 自平成13年7月1日

至平成14年6月30日 至平成15年6月30日

科 目 金 額

Ⅰ 連 結 剰 余 金 期 首 残 高 2, 642, 176 −

Ⅱ 連 結 剰 余 金 減 少 額 51, 115 −

1. 配 当 金 51, 115 −

Ⅲ 当 期 純 利 益 17, 134 −

Ⅳ 連 結 剰 余 金 期 末 残 高 2, 608, 195 −

(資本剰余金の部)

Ⅰ 資 本 剰 余 金 期 首 残 高 −

1.資本準備金期首残高 − 650, 000

Ⅱ 資 本 剰 余 金 期 末 残 高 − 650, 000

(利益剰余金の部)

Ⅰ 利 益 剰 余 金 期 首 残 高 − 2, 608, 195

Ⅱ 利 益 剰 余 金 増 加 高 − 192, 040

1.当 期 純 利 益 192, 040

Ⅲ 利 益 剰 余 金 減 少 高 51, 107

1.配 当 金 − 51, 107

Ⅳ 利 益 剰 余 金 期 末 残 高 − 2, 749, 128

)

( ) (

(12)

- 12 -

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 期 別 前連結会計年 度 当連結会計年 度

自平成13年7月1日 至平成14年6月30日

自平成14年7月1日 至平成15年6月30日 科 目 金 額 金 額

増 減 金 額

Ⅰ.営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 263, 314 85, 497 △ 177, 817 減 価 償 却 費 1, 412, 643 1, 342, 487 △ 70, 156 貸 倒 引 当 金 の 減 少 額 △ 1, 100 △ 194, 898 △ 193, 798 貸 倒 引 当 金 の 目 的 使 用 に よ る 調 整 額 − 169, 854 169, 854 賞 与 引 当 金 の 減 少 額 △ 13, 483 △ 13, 951 △ 468 退 職 給 付 引 当 金 の 増 加 額 69, 282 87, 347 18, 064 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 の 増 加 額 11, 756 20, 371 8, 615 受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 18, 578 △ 18, 429 149 支 払 利 息 220, 084 216, 260 △ 3, 823 持 分 法 に よ る 投 資 損 失 58, 859 29, 996 △ 28, 863 投 資 有 価 証 券 評 価 損 49, 715 41, 593 △ 8, 122 投 資 有 価 証 券 売 却 益 − △ 1, 217 △ 1, 217 投 資 有 価 証 券 売 却 損 9, 003 − △ 9, 003 固 定 資 産 売 却 益 △ 925 △ 63 862 固 定 資 産 除 却 損 58, 753 36, 500 △ 22, 253 ゴ ル フ 会 員 権 売 却 損 − 2, 000 2, 000 貸 倒 損 失 − 53, 214 53, 214 売 上 債 権 の 減 少 額 97, 069 344, 478 247, 408 た な 卸 資 産 の 増 減 額 △ 63, 030 129, 077 192, 108 仕 入 債 務 の 増 減 額 48, 482 △ 150, 734 △ 199, 216 未 払 消 費 税 等 の 増 減 額 127, 078 △ 106, 250 △ 233, 328 そ の 他 △ 34, 613 △ 241, 106 △ 206, 492 小 計 2, 294, 312 1, 832, 027 △ 462, 285 法 人 税 等 の 支 払 額 △ 276, 628 △ 223, 847 52, 780 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 2, 017, 683 1, 608, 179 △ 409, 504

Ⅱ.投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

定 期 預 金 の 純 増 額 △ 4, 388 △ 57, 758 △ 53, 369 有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 693, 271 △ 983, 232 △ 289, 960 有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 11, 537 348 △ 11, 189 無 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 600 △ 123, 875 △ 123, 275 投 資 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 130, 075 △ 152, 317 △ 22, 241 投 資 有 価 証 券 の 売 却 に よ る 収 入 2, 886 2, 807 △ 79 貸 付 け に よ る 支 出 △ 80, 000 △ 70, 000 10, 000

貸 付 金 の 回 収 に よ る 収 入 31, 020 40 △ 30, 980 利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 19, 016 18, 785 △ 230 そ の 他 △ 17, 196 5, 171 22, 367 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 861, 071 △ 1, 360, 031 △ 498, 959

Ⅲ.財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

短 期 借 入 金 の 純 減 額 △ 100, 000 △ 2, 280, 000 △ 2, 180, 000 長 期 借 入 れ に よ る 収 入 285, 000 3, 000, 000 2, 715, 000 長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 936, 300 △ 947, 800 △ 11, 500 利 息 の 支 払 額 △ 228, 745 △ 216, 936 11, 808 配 当 金 の 支 払 額 △ 51, 115 △ 51, 107 8 そ の 他 △ 815 △ 1, 726 △ 911 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 1, 031, 976 △ 497, 570 534, 406

Ⅳ.現 金 及 び 現 金 同 等 物 等 の 増 減 額 124, 635 △ 249, 422 △ 374, 057

Ⅴ.現 金 及 び現 金 同 等 物の 期 首 残 高 437, 059 561, 695 124, 635

Ⅵ.現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高 561, 695 312, 273 △ 249, 422

( (

(13)

[連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項] 1.連結の範囲に関する事項

連結子会社の数 3社 一正食品(株)

(株)イチマサ冷蔵 (株)マルヨシフーズ

2.持分法の適用に関する事項

( 1) 持分法適用会社の数 2社 関連会社 藤東蒲鉾(株)

(株)オリエントプラン

( 2) 持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、当該会社の事業年度に係る財務諸表を 使用しております。

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次の通りであります。 一正食品(株) 5月31日

(株)イチマサ冷蔵 3月31日 (株)マルヨシフーズ 3月31日

連結財務諸表を作成するに当たっては、連結子会社の事業年度に係る財務諸表を基礎としております。 なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

4.会計処理基準に関する事項

( 1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 ①有価証券

その他有価証券

・時価のあるもの 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部資本直 入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) ・時価のないもの 移動平均法による原価法 ②たな卸資産

( イ) 当 社 の 原 材 料 個別法による原価法 ( ロ) その他のたな卸資産 総平均法による原価法

( 2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有 形 固 定 資 産 定率法

ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を 除く)については定 額法

なお、主な耐用年数は次の通りであります。

建物及び構築物 3∼50年 機械装置及び運搬具 4年∼9年 ② 無 定額法 形 固 定 資 産

ただし、ソフトウェア(自社利用)については、社内利用可 能期間( 5年) に基づく定額法

( 3) 重要な引当金の計上基準 ① 貸 倒 引 当 金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の 債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞 与 引 当 金

従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。 ③ 退 職 給 付 引 当 金

従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づ き計上しております。

なお、会計基準変更時差異( 181, 580千円 ) については、5年間で均等額を費用処理しております。 また 、数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定

額法により、翌連結会計年度から費用処理することとしております。

過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存期間内の一定の年数(5年)による定額法により費用 処理しております。

④役員退職慰労引当金

当社及び連結子会社2社は、役員の退職慰労金の支払に備えるため、役員退職慰労金規程(内規)に基 づく期末要支給額を計上しております。

なお、連結子会社の過年度負担分については、3年間で均等額を繰り入れることとしております。

(14)

- 14 - ( 4) 重要なリース取引の処理方法

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引についは、通常 の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

( 5) 重要なヘッジ会計の方法

①ヘッジ会計の方法 特例処理の要件を満たしている金利スワップのみを実施して おり、特例処理を採用しております。

②ヘッジ手段とヘッジ方法

( イ) ヘッジ手段 金利スワップ ( ロ) ヘッジ対象 借入金の利息

③ヘッジ方針 デリバティブ取引に関する社内規定に基づき、ヘッジ対象に 係る金利変動リスクをヘッジしております。

④ヘッジの有効性評価の方法 特例処理による金利スワップのみ実施しているため、有効性 の評価は省略しております。

( 6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項 ①消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しております。 ②自己株式及び法定準備金取崩等会計

当連結会計年度から「自己株式及び法定準備金の取崩等に関する会計基準」(企業会計基準第1号)を 適用しております。これによる当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。

なお、連結財務諸表規則の改正により、当連結会計年度における連結貸借対照表の資本の部及び連結剰 余金計算書については、改正後の連結財務諸表規則により作成しております。

③1株当たり情報

当連結会計年度から「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号)及び「1株当 たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。

なお、これによる影響は軽微であります。 5.連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項

連結子会社の資産及び負債の評価方法は、全面時価評価法によっております。 6.利益処分項目等の取扱いに関する事項

連結剰余金計算書は、連結子会社の利益処分については、連結会計年度中に確定した利益処分に基づいて作 成しております。

7.連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得 日から3ケ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

[追加情報]

持分法適用関連会社である株式会社オリエントプランは、平成14年11月29日付で新潟地方裁判所に民事再生手 続開始の申立を行い、平成14年12月6日付で民事再生手続の開始決定を受け、その後平成15年3月27日付で、再生 計画の認可決定を受けております。

同社は本件申立て後、営業体制を再構築し鋭意営業活動に注力するとともに、人件費の変動費化や、コースメ ンテナンスの外注化等による経費圧縮などに努めており、現在経営の合理化を強力に推進中であります。 当社は、平成15年5月28日開催の取締役会において当該関連会社の借入金債務弁済の支援を決議しております。 また、金融機関からの借入金債務1, 289, 744千円の元本弁済の解決方法につきましては、安定的な事業継続を配

慮し、当社といたしましては最適な支援方法を検討して対応して参る方針であります。

(15)

[注記事項]

連結貸借対照表関係

前連結会計年度 当連結会計年度 1.有 形 固 定 資 産 減 価 償 却 累 計 額 17, 354, 788千円 18, 396, 265千円

2.担 保 資 産

①担保に供している資産

現 金 及 び 預 金 300, 000千円 300, 000千円 建物及 び構築 物 4, 860, 454 4, 501, 123 機 械 装 置 及 び 運 搬具 2, 220, 975 2, 162, 454 土 地 3, 474, 601 2, 788, 988 計 10, 856, 030千円 9, 752, 567千円 ②上記に対応する債務

短 期 借 入 金 7, 707, 800千円 5, 886, 200千円 長 期 借 入 金 3, 363, 800 4, 869, 000 計 11, 071, 600千円 10, 755, 200千円

3.保 証 債 務

マルス蒲鉾工業㈱ 313, 410千円 277, 430千円 計 313, 410千円 277, 430千円

4.連結会計年度末日満期手形処理の処理

連結会計年度末日満期手形は、手形交換日をもって決済処理しております。従って、当連結会計年度末日が金 融機関の休日であったため連結会計年度末日満期手形が以下の科目に含まれております。

前連結会計年度 当連結会計年度

受 取 手 形 及 び 売 掛 金 1, 895千円 −千円 そ の 他 流 動 負 債( 設 備 関 係 支 払 手 形) 1, 386千円 −千円

連結キャッシュ・フロー計算書関係

現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 前連結会計年度 当連結会計年度 現 金 及 び 預 金 勘 定 2, 581, 410千円 2, 389, 746千円 預 入 期 間 が 3 ケ 月 を 越 え る 定 期 預 金等 △2, 019, 714 △2, 077, 472 現 金 及 び 現 金 同 等 物 561, 695千円 312, 273千円

( リース取引関係)

1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引 ( 1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額

(単位:千円)

前連結会計年度 当連結会計年度

機 械 装 置 及 び 運 搬 具

工 具 ・ 器 具 ・備 品

機 械 装 置 及 び 運 搬 具

工 具 ・ 器 具 ・ 備 品

計 取 得 価 額

相 当 額

445, 775 212, 660 658, 436 389, 452 256, 002 645, 454 減 価 償 却 累 計

額 相 当 額

185, 928 88, 092 274, 021 158, 708 119, 716 278, 425 期 末 残 高

相 当 額

259, 847 124, 568 384, 415 230, 743 136, 286 367, 029

(16)

- 16 -

(単位:千円) ( 2) 未経過リース料期末残高相当額

前連結会計年度 当連結会計年度 一 年 内 102, 056千円 106, 247千円 一 年 超 291, 872 268, 872 計 393, 929千 円 375, 120千円 ( 3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額

前連結会計年度 当連結会計年度

支 払 リ ー ス 料 129, 873千円 128, 132千円 減 価 償 却 費 相 当 額 121, 854 117, 668

支 払 利 息 相 当 額 8, 961 9, 034

( 4) 減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

( 5) 利息相当額の算定方法

リース総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法に よっております。

(1株当たり情報)

前連結会計年度 当連結会計年度 1株当たり純資産額 447円05銭 456円81銭 1株当たり当期純利益 1円84銭 20円68銭 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益額については、潜在株式がないため、記載しておりません。

(注)1. 当連結会計年度から「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号)及び「1

株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用してお ります。

なお、これによる影響は軽微であります。

2. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎

前連結会計年度 当連結会計年度 当期純利益 − 192, 040千円 普通株主に帰属しない金額 − − 普通株式に係る当期純利益 − 192, 040千円 普通株式の期中平均株式数 − 9, 285千株

記載金額は、千円未満を切り捨てて表示しております。

Ⅴ.セ グ メ ン ト 情 報

1.事業の種類別セグメント情報

前連結会計年度及び当連結会計年度について、当社グループは、食品の製造及び販売を事業としている単一 業種であり事業の種類別セグメント情報は該当ありません。

2.所在地別セグメント情報

前連結会計年度及び当連結会計年度において、本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店が ないため、該当事項はありません。

3.海外売上高

前連結会計年度及び当連結会計年度において、海外売上高がないため、該当事項はありません。

(17)

Ⅵ.関 連 当 事 者 と の 取 引

前連結会計年度(自 平成13年7月1日 至 平成14年6月30日)

1.役員及び個人主要株主等 (千円未満は切り捨てて表示しております。)

属 性

会社等 の名称

住所 資本金

事 業 の 内 容 又は職業

議決権の 所有割合

関係内容 取 引 の 内 容 取引金額 科 目 期末残高

野崎正平

新 潟 県 新 潟 市

当社 代 表 取 締 役

被 所 有 直 接 14. 5%

当 社 銀 行 借 入 に 対する債務被保証

1, 627, 200 役員及

びその 近親者

野崎正博

新 潟 県 新 潟 市

当社 代 表 取 締 役

被 所 有 直 接 4. 3%

当 社 銀 行 借 入 に 対する債務被保証

1, 627, 200

(注)当社は、保証料の支払は行っておりません。

2.子会社等 (千円未満は切り捨てて表示しております。) 属 性

会社等 の名称

住所 資本金

事 業 の 内 容 又は職業

議決権の 所有割合

関係内容 取 引 の 内 容 取引金額 科 目 期末残高

関連 会社

㈱オリエン トプラン

新 潟 県 北蒲原郡

150, 000

ゴルフ場 経営事業

12. 0% [ 24. 0%]

兼任 1名

資金の貸付 60, 000 315, 000

(注)1.期末残高につきましては、持分法適用に伴い、全額消去しております。

2.議決権の所有割合の[ ]内は、緊密な者又は同意してい る者の所有割合で外数であります。

当連結会計年度(自 平成14年7月1日 至 平成15年6月30日)

1.役員及び個人主要株主等 (千円未満は切り捨てて表示しております。)

属 性

会社等 の名称

住所 資本金

事 業 の 内 容 又は職業

議決権の 所有割合

関係内容 取 引 の 内 容 取引金額 科 目 期末残高

当 社 銀 行 借 入 に 対する債務 被保証

( 注1)

1, 454, 400 野崎正平

新 潟 県 新 潟 市

当社 代 表 取 締 役

被 所 有 直 接 14. 5%

資金の貸付(注2) 40, 000

役員長期 貸付金

40, 000 役員及

びその 近親者

野崎正博

新 潟 県 新 潟 市

当社 代 表 取 締 役

被 所 有 直 接 4. 3%

当 社 銀 行 借 入 に 対する債務被保証

(注3)

1, 454, 400

( 取 引 条 件 及 び 取 引 条 件 の 決 定 方 針 等 )

(注1)当社は、銀行借入に対して代表取締役野崎正平より債務保証を受けている。なお保証料の支払は行っておりません。

(注2)野崎正平に対する資金の貸付については、市場金利を勘案し利率を合理的に決定しており、期日一括返済条件とし ている。

(注3)当社は、銀行借入に対して代表取締役野崎正博より債務保証を受けている。なお保証料の支払は行っておりません。 2.子会社等 (千円未満は切り捨てて表示しております。)

属 性

会社等 の名称

住所 資本金

事 業 の 内 容 又は職業

議決権の 所有割合

関係内容 取 引 の 内 容 取引金額 科 目 期末残高

関連 会社

㈱オリエン トプラン

新 潟 県 北蒲原郡

150, 000

ゴルフ場 経営事業

12. 0% [ 24. 0%]

兼任 1名

資金の貸付 ( 注1) 30, 000 6, 900

1.取引条件及び取引条件の決定方針等

( 注1) ㈱オリエントプランに対する資金の貸付については、市場金利を勘案し利率を合理的に決定しており、返済条件は、 期日一括返済としている。

( 注2) 期末残高につきましては、持分法適用に伴い、全額消去しております。

2.議決権の所有割合の[ ]内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数であります。

(18)

- 18 -

Ⅶ.有 価 証 券 関 係

1.その他有価証券で時価のあるもの

(単位:千円) 期 別 前 連 結 会 計 年 度

(平成14年6月30日現在)

当 連 結 会 計 年 度

(平成15年6月30日現在) 区 分

種 類 取得原価

連結貸借対 照表計上額

差 額 取得原価

連結貸借対 照表計上額

差 額

①株 式 280, 586 334, 513 53, 927 214, 332 272, 059 57, 726

②債 券 − − − − − − 連 結 貸 借 対 照 表

計 上 額 が 取 得 原

価を超えるもの ③そ の 他 − − − − − − 小 計 280, 586 334, 513 53, 927 214, 332 272, 059 57, 726

①株 式 625, 637 551, 585 △74, 051 687, 528 561, 989 △ 125, 538

②債 券 − − − − − −

③そ の 他 24, 135 24, 135 − 24, 135 22, 820 △ 1, 315 連 結 貸 借 対 照 表

計 上 額 が 取 得 原 価 を 超 え な い も

の 小 計 649, 772 575, 720 △74, 051 711, 663 584, 809 △ 126, 853 計 930, 358 910, 233 20, 124 925, 995 856, 869 69, 126

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

(単位:千円) 前 連 結 会 計 年 度

(平成14年6月30日現在)

当 連 結 会 計 年 度

(平成15年6月30日現在)

売 却 額 売却益の合計額 売却損の合計額 売 却 額 売却益の合計額 売却損の合計額 2, 886 9, 003 2, 807 1, 217

3.時価評価されていない主な有価証券

(単位:千円) 内 容

前 連 結 会 計 年 度

(平成14年6月30日現在)

当 連 結 会 計 年 度

(平成15年6月30日現在) その他有価証券

非 上 場 株 式 ( 店 頭 売 買 株 式 を 除 く ) 177, 559 291, 055

4.その他有価証券のうち満期があるものの債券の今後の償還予定額

(単位:千円) 前 連 結 会 計 年 度

(平成14年6月30日現在)

当 連 結 会 計 年 度

(平成15年6月30日現在) 区 分

1年以内

1年超 5年以内

5年超 10年以内

10年超 1年以内

1年超 5年以内

5年超 10年以内

10年超

そ の 他 24, 135 22, 820

計 24, 135 22, 820

(注)1.前連結会計年度において、有価証券について49,715千円(その他有価証券で時価のある株式13,308千円、 時価のない株式10,937千円、その他25,469千円)減損処理を行っております。

2.当連結会計年度において、有価証券について41,593千円(その他有価証券で時価のある株式16,490千円、 のない株式25,103千円)減損処理を行っております。

(19)

Ⅷ.デ リ バ テ ィ ブ 取 引 関 係

前連結会計年度(自 平成13年7月1日 至 平成14年6月30日)

当社グループは、デリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。

当連結会計年度(自 平成14年7月1日 至 平成15年6月30日) 1.取引の状況に関する事項

①取引の内容及び利用目的等

当社は、変動金利の借入金の調達資金を固定金利の資金調達に換えるため、金利スワップ取引を行っており ます。

なお、デリバティブ取引を利用してヘッジ会計を行っております。

(1)ヘッジ手段とヘッジ対象

(ヘッジ手段) 金利スワップ (ヘッジ対象) 借入金の利息

(2)ヘッジ方針

当社は、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個 別契約毎に行っております。

(3)ヘッジの有効性評価の方法

リスク管理方針に従って、以下の条件を満たす金利スワップを締結しております。 Ⅰ.金利スワップの想定元本と長期借入金の元本金額が一致している。

Ⅱ.金利スワップと長期借入金の契約期間及び満期が一致している。

Ⅲ.長期借入金の変動金利のインデックスと金利スワップで受払いされる変動金利のインデックスが、 TIBOR+1%で一致している。

Ⅳ.長期借入金と金利スワップの金利改定条件が一致している。 Ⅴ.金利スワップの受払い条件がスワップ期間を通して一定である。

従って、金利スワップの特例処理の要件を満たしているので決算日における有効性の評価を省略しており

ます。

②取引に対する取組方針

金利関連のデリバティブ取引については、現在、変動金利を固定金利に変換する目的で金利スワップ取引を 利用しているのみであり、投機目的の取引は行わない方針であります。

③取引に係るリスクの内容

金利スワップ取引においては、市場金利の変動によるリスクをそれぞれ有しております。

なお、デリバティブ取引の契約先は、いずれも信用度の高い国内の銀行であるため、相手先の契約不履行に よるいわゆる信用リスクは、ほとんどないと判断しております。

④取引に係るリスク管理体制

デリバティブ取引の実行及び管理は、取引権限の限度及び取引限度額等が明示された社内ルールに従い、経 理担当部門が決裁担当者の承認を得て行っております。

2.取引の時価等に関する事項

当連結会計年度(平成15年6月30日現在) 該当事項はありません。

なお、金利スワップ取引を行っておりますが、いずれもヘッジ会計を適用しておりますので注記の対象から除 いております。

(20)

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Ⅸ.退 職 給 付 関 係

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は、適格退職年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して、 退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

2.退職給付債務に関する事項

前連結会計年度 当連結会計年度

イ.退職給付債務 △ 1, 351, 330千円 △ 1, 465, 011千円 ロ.年金資産 530, 872 614, 814 ハ.未積立金退職給付債務 △ 820, 457千円 △ 850, 196千円 ニ.会計基準変更時差異の未処理額 107, 355 71, 515 ホ.未認識数理計算上の差異 109, 187 113, 529 へ. 未認識過去勤務債務 119, 667 93, 558 ト.退職給付引当金 △ 484, 245千円 △ 571, 593千円

(注)1.一部の子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。

3.退職給付費用に関する事項

前連結会計年度 当連結会計年度

イ.勤務費用 102, 629千円 94, 089千円 ロ.利息費用 28, 209 31, 572 ハ.期待運用収益 △ 15, 343 − ニ.会計基準変更時差異の費用処理額 35, 840 35, 840 ホ. 数理計算上の差異の費用処理額 △ 3, 309 9, 147 へ. 過去勤務債務の費用処理額 10, 878 26, 109 ト.退職給付費用 158, 904千円 196, 759千円

(注)1.簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「イ.勤務費用」に計上しております。

4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項

前連結会計年度 当連結会計年度 イ.退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準 期間定額基準 ロ.割引率 2.5% 1.5% ハ.期待運用収益率 2.5% 0% ニ.過去勤務債務の額の処理年数 5年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一 定の年数による定額法によることとしております。)

ホ.数理計算上の差異の処理年数 5年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一 定の年数による定額法により、翌連結会計年度から 費用処理することとしております。)

ヘ.会計基準変更時差異の処理年数 5年

(21)

Ⅹ.税 効 果 会 計 関 係

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

前連結会計年度 当連結会計年度 繰 延 税 金 資 産

退 職 給 付 引 当 金 201, 926千円 231, 390千円 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 129, 687 134, 469 繰 越 欠 損 金 116, 142 306, 326 貸 倒 引 当 金 273, 836 71, 252 ゴ ル フ 会 員 権 評 価 損 27, 778 27, 112 固定資産の未実現利益の消去 77, 105 76, 635 投 資 有 価 証 券 評 価 損 99, 618 95, 309 賞 与 引 当 金 17, 669 21, 176 未 払 事 業 税 12, 577 1, 322 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 30, 879 51, 272 そ の 他 15, 550 12, 978

繰 延 税 金 資 産 小 計 1, 002, 770千円 1, 029, 244千円 評 価 性 引 当 額 △ 537, 626 △ 356, 283 繰 延 税 金 資 産 合 計 465, 144千円 672, 961千円 繰 延 税 金 負 債

未 収 事 業 税 −千円 △ 6, 237千円 固 定 資 産 圧 縮 積 立 金 △ 37, 633 △ 37, 083 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 △ 23, 130 △ 23, 324

繰 延 税 金 負 債 合 計 △ 60, 764千円 △ 66, 644千円 繰 延税金資産の純額 404, 380千円 606, 316千円 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

前連結会計年度 当連結会計年度 流 動 資 産 − 繰 延 税 金 資 産 45, 796千円 224, 228千円 固 定 資 産 − 繰 延 税 金 資 産 358, 583千円 382, 088千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

前連結会計年度 当連結会計年度 法定実効税率 41. 7% 41. 7% (調 整)

交際費等永久に損金に算入されない項目 6. 4% 17. 7% 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △ 0. 6% △ 1. 8% 住 民 税 均 等 割 11. 8% 37. 5% 貸 倒 引 当 金 36. 2% △ 234. 5% 投 資 有 価 証 券 3. 8% △ 2. 0% 前 期 法 人 税 △ 2. 6% − 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 − 11. 7%

そ の 他 △ 3. 2% 5. 1% 税 効 果 会 計 適 用 後 の 法 人 税 等 の 負 担 率 93. 5% △ 124. 6%

3.地方税法等の一部を改正する法律(平成15年法律第9号)が平成15年3月31日に公布されたことに伴い、当連 結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成16年7月1日以降解消が見込まれるものに限 る。)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の41. 7%から40. 4%に変更しております。この結果、繰延税金 資産の金額( 繰延税金負債の金額を控除した金額) が 9, 247千円、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が 9, 995千円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が747千円増加しております。

(22)

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ⅩⅠ.生産・受注及び販売の状況

( 1) 生産実績

(単位:千円) 期 別 前 連 結 会 計 年 度 当 連 結 会 計 年 度

自平成13年7月 1日 至平成14年6月30日

自平成14年7月 1日 至平成15年6月30日

品 目 金 額 金 額

増 減

水産練製品製造販売部門 22, 562, 638 21, 944, 828 △ 617, 810

ま い た け 部 門

2, 361, 334 2, 579, 126 217, 792

運 送 ・ 倉 庫 部 門

− − −

合 計

24, 923, 972 24, 523, 954 △ 400, 018 ( 注) 生産実績は、販売価格によっており、消費税等は含まれておりません。

( 2) 受注状況

見込生産を行っているため該当事項はありません。

( 3) 販売実績

(単位:千円) 期 別 前 連 結 会 計 年 度 当 連 結 会 計 年 度

自平成13年7月 1日 至平成14年6月30日

自平成14年7月 1日 至平成15年6月30日

品 目 金 額 金 額

増 減

水産練製品製造販売部門 22, 589, 053 21, 924, 908 △ 664, 145

ま い た け 部 門

2, 355, 167 2, 610, 261 255, 094

運 送 ・ 倉 庫 部 門

199, 621 297, 177 97, 556

合 計 25, 143, 841 24, 832, 346 △ 311, 495 ( 注) 販売実績には、消費税等は含まれておりません。

( )

( )

( ) ( )

参照

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